こんにちは^^
「骨格ウェーブはジーンズが苦手」と聞いたことはありませんか?

実は私自身も骨格ウェーブで、これまでジーンズを試しては「なんだかしっくりこない…」を繰り返してきました。
ハリの強いデニム素材は、上半身が薄いといわれているウェーブ体型には重たく見えがち。
下半身にボリュームが出やすく、ヒップや太ももが強調されてしまうことも多く、「ジーンズ=難しいアイテム」という印象がありました。
そんな私がついに「これはいい!」と思えた1本に出会いました
それがユニクロ×JWAのストレートジーンズです。
骨格ウェーブがジーンズ選びで失敗しないポイント
骨格ウェーブは、上半身が華奢で薄く、下重心になりやすいのが特徴です。
そのためジーンズを選ぶときは以下のポイントが重要だと言われています。
- できるだけハイウエスト
- 腰回りにゆとりがある
- ピタピタすぎないストレート〜セミワイド
- 重すぎない素材感
特に股上が浅いものは腰位置が下がって見えやすく、全体バランスが崩れてしまいます。私自身、これが一番大事なポイントだと感じています。
またスキニーのように太ももがぴったりしすぎると、下半身のボリュームが強調されやすいのも悩みどころでした。
「ウェーブはデニムが似合わない」と言われる理由は、この“重さ”と“直線的な硬さ”にあるのかもしれません。
ワイドストレートやバギーは似合う?
ユニクロジーンズは価格も手頃で、シルエットも色々あるので選びやすいですよね。
ワイドストレートはどうだったかというと、、
太すぎないワイド、太ももラインがスッキリ見えるデザインのものだとバランスよくまとまりました。
バギーは、、
デニムでも薄く柔らかめの素材、トップスを短めのもので重心が上にいくようにコーディネートするとなんとか似合わせることができます。
JWAのストレートジーンズがぴったりだった理由
今回私が購入したのは、ユニクロとJW AndersonのコラボラインであるJWAストレートジーンズ。

履いた瞬間に感じたのは、「バランスがいい」という安心感でした。
硬すぎない絶妙な履き心地
まず良かったのは素材感。
ジーンズ特有のゴワッとした硬さが控えめで、程よく柔らかいんです。
ウェーブ体型はソフトな質感が得意と言われていますが、このデニムはまさにその中間。
股上は“普通”でもバランスが取れる
股上はハイウエストというほどではありませんが、浅すぎない絶妙な深さで、腰位置が自然に整います。
ヒップラインもピタッと張りつかず、ストンと落ちるストレート。横から見たときのラインがとてもきれいで、下半身の丸みを拾いすぎません。
太ももラインがちょうどいい
細すぎず太すぎない。“ちょうどいい”ストレート。
年齢的にカジュアルすぎる雰囲気は似合わなくなってきたので、このストレートは大人っぽさも残しつつ、今っぽい雰囲気もある万能タイプ
サイズ選びで雰囲気が変わる
私はあえて1サイズ大きめを選びました。

ジャストサイズだとよりきれいめに、ワンサイズ上げると少しリラックス感のある印象に。
ストレートラインだからこそ、サイズ選びでシルエットのニュアンスが変わるのも面白いポイントです。
ウェーブ体形の方は、ヒップや太ももに合わせてサイズを選ぶことも多いと思います。このジーンズは、サイズを上げても野暮ったくならず、むしろ今っぽい抜け感が出せるのではないでしょうか。
骨格ウェーブでもジーンズは楽しめる!
「ウェーブだからデニムは似合わない」と感じていた私ですが、今回の1本でその考えがちょっと変わりました。
ポイント
・重すぎない素材
・ヒップを拾いすぎないストレート
・バランスの取れる股上
この3つだったと感じています。
自分の体形に合うジーンズが見つかると、コーディネートの幅が一気に広がります。
トップスをインした着こなしも、ショート丈ニットとのバランスも、自然と決まるようになりました。
これからの季節も、このジーンズを軸にたくさんコーディネートを楽しみたいと思います。
もしジーンズ選びに悩んでいる骨格ウェーブさんがいたら、JWAのストレートジーンズはぜひ一度試してみてほしい1本です。
ご覧いただきありがとうございました^^