日焼け止め敏感肌でも毎日使える顔用SPF50もある?決め手は【低刺激と保湿力】

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美肌シフトです☆

 

もうすっかり春の日差し
ちょっとベランダへ出る時も
日焼け止めを塗らないと心配な時期になりました。

 

UV対策を怠ると
シミ、しわ、たるみを加速させてしまうことになり
美肌を目指す女性にとって油断は禁物です。

 

長時間外に出る時には帽子やサングラス。
運転時などはUV手袋をすることが理想的です。

リゾート

ただ、少し敏感肌なので
日焼け止め=肌負担のイメージがあり
特に顔用日焼け止めは慎重に選びたいところ。

 

SPFが低ければ負担も低くなりますが
しっかりとシミを防いでいくにはちょっと心配。

 

肌への刺激を抑えつつ
日焼け対策もしっかりするには
どんなものを選べばいいのでしょうか。

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日焼け止めのSPFを使い分けることも

まずSPFですが
サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略
主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。

 

数字が大きいほど効果が高くなるのは何となく皆さん知っているはず。
私はSPF50位だと安心するので、身体にも夏場はよく使っています。

 

この数値の意味は、50だと50時間効いて25だと25時間効くという意味ではないんです。
紫外線が当りだしてから日焼けしてしまう(=紅斑といって赤い斑点が出て炎症を起こしている状態)まで
個人差はありますがだいたい15分~20分と言われています。

 

それをたとえばSPF25なら25倍遅らせることができるという意味。

 

残念ながら日焼け止めを塗ったからといって100%紫外線が防げているわけではなく
すごく少なくできているということなんです。

 

ちょっと近所への買い物や通勤位ならSPF35位。
1時間以上のスポーツやレジャーならSPF50を目安。
というようにSPFを使い分け
肌への負担を調整するという方法もいいですね。

そして一番大事な事は汗で崩れた時や
一定の時間が経ったらできるだけ塗りなおすということ!

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毎日使える顔用の低刺激SPF50

普段からやや敏感肌で、夏のレジャーが続くときには
頬に少し刺激を感じる時期がありました。

 

皮膚科ですすめられた敏感肌でも低刺激のNOVは
SPF50でも優しい感触で毎日使うことができたんです。

 

敏感肌向けな日焼け止めポイント
優しくオフできるものがベスト。

紫外線吸収剤フリーやノンケミカル。
無香料・無着色・低刺激と表記されていると安心。
エタノール・シリコン・パラベンなどの防腐剤のような、
肌を刺激しやすい成分が配合されたものはできるだけ避ける。

できるだけお顔の肌に優しいものをお探しでしたら
こちらがおすすめです↓

腕や首などは、日焼け止めを塗っても汗などで落ちやすくなりますが
そんな時は上からパウダーを少し載せてあげると
グッと崩れにくくなります!
お顔以外でもパウダーはおすすめです。

 

毎日の紫外線ケアで美肌を保っていきましょう!

 

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